感じることとつながるご縁

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朝、少し時間があると
裏の庭でマロウの花を摘みます。

マロウは一日花で、夕方にはしぼんでしまう。

だから摘むのは朝。

朝の咲いている花を摘み取って窓辺に置いてドライにします。
こつこつ摘んでいたからわりとたくさんドライにできました。

お茶にしたり

お化粧水のとろみに使ったり

そしてなにより色が素敵でしょう。

そばに置いておくだけでもうれしい花です。

 

 

 

 

 

ここ1週間もよく動きました。

 

名古屋市天白区 千種区 名東区 大口町 北名古屋市 清須市 小牧市

岐阜市 美濃市

四日市 伊勢市

 

あ、愛知だけでなくて岐阜にも三重にも行っていますね。
どうりで車に乗っている時間が多いと思った!

オシゴトだけでないのですけどね。

とびきりなお楽しみもこの中にはいくつかありました。

 

そしてオシゴトといっても

手を動かしながら話すことは深いことだったり

けらけら笑えることだったり

庭主のご家族の中に入れていただける

うれしい温かい気持ちを感じたりと

今、手帖を見ながらかいているのですが
どの日もどのふれあいもしみじみといい時間でした。

 

 

 

 

 

 

たくさんの方たちとにぎやかに過ごすのも悪くないのですが

私はじっくり2人で語り合ったり、多くて3人でお話したりするのが好きです。

ここ最近はじっくりお話しする機会がありました。

 

 

 

お料理もお菓子も素晴らしくおいしい

ディジェル パピヨン ブリュ(←難しい!もとリゴロカフェ)のメグさんと

コトハナ食堂のみずきさん

と3人で持ち寄りごはんをしました。
なんて幸せものでしょう!
おいしくて楽しい時間でした。この日のごはんを絵に描きたいな。

今の気持ち報告を3人でしました。
メグさんと私は時々会ってお話しします。
メグさんと私は似てるようで全然違う二人なのに

なぜか波長が合って、動きや心の変化もなんとなくシンクロしているので

時々報告会(といっても持ち寄りごはん会)をしたりしています。

 

メグさんとみずきさんは1年ぶりくらいだとか。

でもそんなブランクは何にも感じない時間でした。

ふだんのなんでもないくらしが、とてもここちいいというのが3人の共通のことでした。

なにか特別なことをしなくても、毎日いいね楽しいね と。

ほんとうにそうだなあと思いました。

 

 

 

 

 

 

絵を習っている 小さなとり のなおちゃん。
なおちゃんもまた私には大切な人で

話しをしていると小さかった時の私を思い出させてくれます。

そして感覚が何となく似ているので

わかるわかる!ということがとても多い。

お話しの中で、

そ  の  と  お  り  !!

窓を開けて叫びたいくらいの同じ気持ちのことがありました。

これは私の庭づくりの核になっていることでもあるので

また次の機会にゆっくりお話ししたい。

そうなんです。なおちゃんの描く絵の核と私の庭づくりの核はきっと同じ。
思えば一ノ宮のサヴァシバのうりちゃんも生き方の核が一緒だなあと思っています。

 

 

 

 

 

 

時々体を整えてもらっている なないろのて の ももちゃん。
久しぶりに整えてもらいました。

彼女は滞っている体の気を流すことができます。

私も空間の滞りや気の流れは感じるので
「気」の流れのお話でひとしきり。

なんでしょうね、気。
目に見えないけれど、感じます。
感じたりしませんか?

庭に入ったとき滞っていると感じたのが

手入れのあと、気の流れがよくなったなあと感じたりします。
前にマルシェを主催していた名古屋市東区の日陶連原料ビルは

すばらしくよい気を感じていました。

出展者さんやスタッフさんもそういってくださる方が多かったので

それはそうなんだなあと思います。

体の気の流れ

まだちょっとくみ取れないところもあるけれど
それを感じてくらしてみようかな。

 

 

 

 

 

 

そして日陶連マルシェで仲よくなった
ロワゾーブリュさんともお話しする時間がありました。

彼女も感じる人です。
植物から感じるエネルギーのお話をしました。

メグさんと合うところがありそう。
メグさん、機会があったらご紹介するね。

 

 

 

 

 

 

シゴトのお話を中心に発信しているのですが
今回は「感じること」についてお話をする機会が多かったので
ちらっと触れてみました。

 

 

 

 

 

植物や自然に触れていると
理屈では説明できないことを感じることがあり
またそんなお話を庭の人たちは普通にしていたりしています。

そして同じようにおもっている人たちは
これまた不思議なことにご縁があるようですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016-06-28 | Posted in おもうことNo Comments » 

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