ingreenについて

 

 

こんにちは。

ingreenは庭のデザイン 施工 手入れを仕事としています。

松田りさといいます。

愛知県北名古屋市に庭と家があります。

名古屋駅から電車で10分という動きやすい場所ですが

まわりには畑も田んぼもあり

近所には人一人しか通れないような細い路地もあって

路地好きな私にはたまりません。

なかなか趣のあるところです。

 

 

 

庭のデザインは

住む人の価値観や大切にしているものをおもんばかって考えます。

駐車場・フェンス・門廻り・ガーデンハウスなどもお作りします。

植物を植えるのが大好きですから

エクステリアは植物が生えるようなデザインや素材を選びます。

家との調和をよく考えます。

 

植物は、庭主さんのライフスタイルに合わせて選びます。

手をかけたい方にはちょっと複雑に

お忙しい方や初めての方には

手間のかかりにくい植物をおすすめしています。

この家には植えない、という植物もあります。

お客様は 名古屋市を中心に尾張 岐阜が多いです。

はさみを持って、ちょっと遠いところまで旅するように手入れをすることも好きです。

いつか海外でも手入れをしたいです。

 

 

 

 

庭を作ることと同じくらい くらしかた にも興味があります。

そして一人でなくて思いの同じ方と一緒にことをなすことを楽しんでします。

 

どの人も楽しく気持ちのよいくらしができるといいな という気持ちから

2012年から rigolo cafe(現在はclose)のmegさんと

つながるマルシェ みどりと手しごと  を季節ごとに行いました。

rigolocafeから始めたマルシェは

北名古屋市の平田寺さんの秋の龍神祭りとの共催

はるひ美術館でこどもデザイン室との共催というご縁をいただき、

出展者さんや地域の方たちと楽しい時間を過ごすことができました。

マルシェを受けて

出展者さんたちがもっと仕事として活躍できるよう

同じくmegさんやrigoloさんたちと

好きなコトを仕事にする 起業セミナーも開催。

受講生の中で今では大活躍されている方たちもいて、うれしく見守っています。

 

 

2014年からは 庭にスバコがあったらいいなという気持ちを

名古屋市丸の内Gallery WhiteCubeと共催で

「小サナ鳥ノスバコ展」「スバコのある庭展」を年1度行いました。

3回開催し、個性的で楽しいスバコが並びました。

スバコは販売も行いましたので、今あちこちにスバコがかけられたりインテリアとして飾られています。

あちこちにスバコがあると思うと楽しい気持ちになります。

 

 

2014年庭の植物や野の草を暮らしに取り入れたいと思って

ingreenアトリエで鷲見康代先生を迎え、薬草講座を開催。

そのときの学びから化粧水は植物から手作りでつくり

日々の食卓にも庭の恵みが並ぶことが多くなりました。

 

同じく2014年5月

ご縁のあった鳴海のcosmohomeさん主催の 木曽の家具と陶器に寄り添う野の花展

では、名古屋市東区日陶連原料ビルの1階を会場に

木曽の木工作家 吉田亜人さん

陶芸家 吉見蛍石さん

とご一緒させていただき、会場内に山野草や草花を配置し、築山などを制作。

展示販売しました。

このときのご縁が日陶連マルシェへと続いていきます。

 

 

 

 

 

 

日陶連マルシェは2015年3月より主催。

cosmohome、リビングボックス共催。

日陶連原料ビル1階とデッキを会場に月一度開催。

東区の地域の方たちのくらしと 手から生まれるステキなモノを作る作家さんの出会いの場を作りました。

1年を経て、地域や出展者さんに愛されるマルシェに。感無量です。

2016年4月からはcosmohomeにお任せし、これからのますますの発展を見守っています。

 

くらしが幸せの原点という強い気持ちがあり

くらしを工夫するのが好きです。

おいしいごはんも大好きです。

 

これから力を入れていきたいことは

古くからある庭の復元と

絵と文章をしごとにすることです。

 

 

2016年からはどんな動きをするのでしょうか。

詰め込みすぎず、心にスペースをとって

これは!と思ったことには

軽やかにチャレンジしていきたいと思っています。

自分自身がどうなっていくのかとても楽しみです。

 

 

 

 

ingreen 松田りさ

愛知県北名古屋市鹿田3557-1

1級造園施工管理士 1級造園施工技士 1級エクステリアプランナー