名古屋で散歩 ー名古屋城から 堀川 伏見ー

中国からきた方たちに

植物のお話をする機会がありました。

これで何回目でしょうか。

みなさん楽しげにお話してるけど

中国語はさっぱり。

通訳してくださる方がいるのでお話しできます。

はじめてお話ししたときは

どきどきしたけれど

最近はちょっと慣れてきました。

そして

お話が終わったのが

まだ明るい日の中だったので

そこから近くを散歩することにしました。

 

sakura nagoyajo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さくら さくら!

名古屋城界隈です。

近くで桜を見るならココが一番好きです。

上に伸びる枝とお堀にしだれる枝がダイナミックでなんとも美しい。

 

お花見するつもりではなかっただけに

うれしいギフトをもらったみたいです。

 

 

柳

 

 

 

 

 

 

 

 

この景色も好き。

まだ桜が見ごろではないので

ダイナミックさにはもう少しです。

でも柳の新芽がキラキラとしている向こうに

桜の花というのもきれい。

あんまり気持ちいいからそのまま散歩することにしました。

 

 

名古屋城から堀川沿いを歩きます。

堀川沿いも歩くのが好きなコースです。

堀川にかかる橋のそれぞれのデザインが違っていて

橋を見るだけでもたのしい。

さらに最近はすてきなお店もいくつかできているので

ごはん食べたり お茶したりするのも楽しそうです。

今回はおなかもいっぱいだったので

ひたすらてくてく。

 

そして気がつくと

 

 

uro

 

 

 

 

 

 

 

 

小さな鳥居に大きな木!根元を見ると

これまたコンパクトなスペースにぎゅうぎゅうに育っています。

クロガネモチです。このあたりではフクラともよばれています。

福来 と書きます。

おめでたい名前ですね。

縁起のいい木として少し前にはお庭に植えられることが多かった。

 

前に仙台のイグネのお宅を訪ねたことがあります。

そのご亭主は植物が大好きで

愛知県稲沢からこのクロガネモチを購入して送ってもらったことがあるとか。

けれどここらでは育たないなあ 枯れてしまったよ。

とお話ししてくださいました。

愛知県では本当に普通に育っていたので

枯れてしまったことに驚きました。

やっぱり同じ日本でも気候が違うと

育つ植物も違うのですね。

 

少し行くと

また小さな。

神様ごとのおおいところです。

nagoya

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは名駅5丁目。

名古屋駅から東に15-20分歩いて行ったところです。

地図を見ると、区画整理がされていないところのようです。

そのおかげで古い街並みと家がまだ残っています。

古い町並みは家のサイズが今のものより少し小さいのがいいですね。

ちょっと前の日本人は、今よりやや小さかったのかな。

少し小さな人たちがこの道を歩いていたかと思うと

なんだか楽しいです。

3

 

 

 

 

 

 

 

 

すぐ先にも神社。

神明社。

木々も大きい。

このあたりに昔から生えていた木々なのでしょうか。

神社は空気が違いますね。

気持ちがいい。

 

 

この5丁目から南に行くともう大きな道路にたくさんの車。

今までの散歩が幻のように思えます。

 

名古屋駅の東側は

駅に近くても一つ中に入るとこんな古い町があちこちに残っています。

この近くの 円頓寺 といわれる昔からの商店街も

ちらほらと面白いお店があります。

四間道(しけみち)という

名古屋の古い町並み保存地区も近くにあり

こちらも蔵を改装した料亭やお店があります。

暗がりにあたたかな明かりがともった中を歩くのも

これまた風情があります。

 

 

そしてこの日ゴールはこちら

movie nagoya

 

 

 

 

 

 

 

 

伏見にある映画館

ミリオン座です。

 

久しぶりに映画を見ることにしました。

この映画館の作品は好きなものが多いです。。

はいったら4時過ぎ。

今から見るとしたらどれが一番早く見れますかと

たずねて教えてもらったのが

「砂上の法廷」

コートニー・ハント監督

キアヌ・リーブス主演。

キアヌ・リーブスの弁護を補佐する役の

ググ・バサ=ローが美しくて魅力的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016-03-30 | Posted in あちこち町あるきNo Comments » 

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