変化を楽しみに受け止める

 

今年のお盆休みは

家と庭を整えました。
もう使わなくなったものを処分したり

使いそうな人に差し上げたり。

そうすると風通しがよくなって
家の使い方も変わってきて
もう10年も住んでいるのに

こんな使い方ができるんだと
びっくりしています。

 

 

ingreen庭2017夏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとさっぱりした庭。
手前の青いのはルリマツリ
高砂百合があちこちに自然映えしています。
このユリは種や球根でよく増えるので

花が終わると
咲いてほしいところに種をこぼしておきます。
なんだかいい感じ。

 

 

 

裏の庭も手を入れました。
表の庭は目がつくので
こまごまと草をとったり

切り戻したりできるのですが

裏の庭ははっと気がつくと
草がとっても元気。
これはこれはと半分くらい刈りました。

 

 

 

裏の庭は畑にしようと頑張ってはみたものの
どう考えても時間が取れず
いつも心残りでした。
それで今年の春から
果樹と花の庭を目指すことにしました。
耕す庭から採集する庭に笑

イチジク 琵琶 筆柿 太秋柿
ブルーベリー ラズベリー
ブラックベリー キンカン
花ユズ ライム お茶の木
プラム などなど
ちょっと植えすぎ?

 

奥のほうまで草を取りに入りました。
そうしたら実が。リンゴの実です。
1.2.3.4…6つ。6つも!
もう10年も鳴かず飛ばずだったので
あきらめていたので、感無量です。

草の中で
紫のアスパラガスも葉を伸ばしていました。

キンジソウやスイスチャード
明日葉などの宿根する野菜も頑張っています。

フェンネル オレガノ マロウ
ステビア チャイブ などのハーブも
力強く大きくなっています。

その中に宿根草を植え始めました。
モナルダ ヤロウ アズレア ガウラなどなど。

強くて風に揺れる植物です。

中にはなくなってしまったり
間違えて抜いてしまって泣けることも
ありますが
実のなる木と
揺れる花と宿根する野菜。
そんな裏庭にしていきたいです。

気がつくと

こぼれだねで落ちた小豆やトマトがありました。

掘る時に取りこぼしたジャガイモや
去年は発芽に失敗したニンジンが
思いもよらず葉を大きくしていてびっくりです。
きっちりした区画で計画的に

なんていう畑とは大違いですが
まぜこぜのこんなエディブルガーデンも
ingreenらしくていいな。

 

 

 

お盆が過ぎるとわが家のプチリフォームが始まります。
それに伴いリガーデンしていきます。

5年ほど前に息子たちと作ったハーブガーデンがありますが

ここは壊して石のテラスにして
育苗場や一時置き場にしようと思います。

壊したり変えたりするのは
うれしい気持ちばかりではないですね。
ちょっと心痛んだり
切ない気持ちになったりもします。

 

今まで積み重ねた時間は
それはそれで大切にしたい。
その上で

「これからこんなふうに暮らしたい」
という気持ちを形にしていこうと思います。

 

 

 

8月は下旬から北区の庭が始まります。
9月上旬の庭も予定通り準備できています。
明日はほかの庭をもう一度練り直して打ち合わせをし
提案する新しい庭も構想中です。
こうしたいという気持ちを
庭というツールを通して
ご提案していけることが
とても楽しいです。

 

 

 

maki

 

 

 

 

 

 

 

いつもお世話になっている職人さんが
薪ストーブ用の木を持ってきてくれるので
(ほんとうにありがとう♪感謝しきれません)
夫が割ってくれました。
これは次の冬

ではなくて
来年の、2018年の冬用の薪。
冬のあたたかなくらしのための
先手シゴトです。

 

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