砥部焼とコラボする1

砥部1

 

 

 

 

 

 

 

 

砥部焼ってご存知ですか。
愛媛県松山市のお隣に伊予郡砥部町
という町があります。
その砥部町を中心に発展した陶磁器です。

やや厚手の白磁に、呉須と呼ばれる

薄い藍色の手書きの図案が特徴で

他窯の磁器と比較して頑丈で重量感があり、

ひびや欠けが入りにくいため

道具としての評価が高いそうです。(wikipediaより)

 

砥部12

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは夕食でいただいた

砥部焼の線を生かしたフレンチの一皿です。

 

 

大胆な線はニュージーランドのマオリ族の

タトゥにも似ているなあと思いました。
マオリのタトゥの流れる柔らかな線は
自然を意味するものだと
マオリ族の血を引くメリタが言ってたっけ。

 

メリタは12.3年ほど前

半年間うちでホームステイしていた当時17歳の女の子でした。
一時はマオリ文化が廃れてしまったのを

国が保護するようになっていたので

彼女はマオリのことをよく知っていて

私たちに話をしてくれてました。

もしかしたら砥部のこの線の意味も、

と親しみをもちました。

 

その砥部を訪れました。

砥部焼の普及に尽力を注いでいる

ギャラリー凛の山田聡子さんと一緒でした。
聡子さんとはもう20年近くのおつきあいです。
聡子さんの砥部ラブの奔走ぶりは

はたで見てはいましたが

まさかingreenがここにかかわるとは。

どんな展開になるかは

ほんとうにわからないものです。

 

 

 

今回の砥部訪問は

砥部焼を使ったオブジェを作るためです。

庭や玄関先に置くオブジェを展開していきたいという
少し先を見つめた動きです。
和の庭を作ることに心惹かれていることもあり
伝統的な技を庭に落としこむことは楽しそう。

そのためにはまずは砥部焼を知ることからと
聡子さんはじめみなさんに時間を作っていただきました。

 

 

 

 

一日目にとまったところは

砥部オーベルジュリゾート

tobe-resort.com

都会の喧騒を離れてゆっくりできる宿泊施設として
オーナーさんがここ!とほれ込んだ場所に建てられました。

 

砥部3

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、聡子さんが写真を撮ってくれてました。

 

 

薫り高いコーヒー豆とケメックスがあったので
着いた早々コーヒータイム

砥部2

 

 

 

 

 

 

 

 

スタイリッシュな道具たち。

一つ一つにこだわりを感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

砥部5

 

 

 

 

 

 

 

 

シゴトの電話を受けているワタシ
ゆとりあるお部屋です。

アップグレードでよいお部屋にしていただきました。

 

まるでリゾート?
いえいえ
こちらに着く前は
砥部町役場や天山窯・えんどう窯さんを視察したりと
目いっぱい動いてましたよ。
この後も梅山窯・五松園窯その他のいくつかの窯元

愛媛県庁に行ったりもしてばっちり仕事モード。

いつもの旅と違う展開に気が引き締まりました。
(いつもはその日いくところはその日に決めるし
全く心を解放してますからね。

いつもは着ない黒い服着てるし ハハハ)

せっかく砥部を回ったので
記録としてもここに残しておこうと思います。

砥部で見聞きしたことはまた次に。

 

 

関連記事

Comment





Comment