興味と好奇心

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空を見るのが好きです。
住んでいるところが濃尾平野のまんなかなので
畑や田んぼが広がっているところや
庄内川を渡るときなどに
横に広がる空を見ることができます。

ここは岩倉市のお気に入りの場所で
家の人が連れて行ってくれました。
何にもないけれど、それがいい。

 

 

 

お伺いしたお客様が
上橋菜穂子さん
読みました。
と言ってくださいました。
ほかにも上橋作品を読んでくださったかたがいて
あちこちで読後を共有できました。
発信するといいことがありますね。

 

発信するといいことがあるなら
今回は今興味のあることを。

今は建築家の藤森照信さんと洋館がマイブームです。

 

「藤森流自然素材の使い方」 (影国社)  は

施工図がおもしろくて
施工した時の顛末を読みつつ

苦労して納めたディテールを読み解いています。
建築の専門ではないので、わかる範囲での読み解きですが
それでもおもしろい。
ああ、隣に指南者がいたらもっと楽しい本になりそう。

藤森さんが、というと
案外建物を見ている人が多くて
多治見のあそこが とか
クラブハリエの、あの とか
静岡の とか 教えてもらえます。
あちこち出かけるときに組み合わせてだんだんとみて回りたいと思います。

 

 

名古屋も古い町だから
洋風建築はあるよと教えてもらいました。

名古屋市役所
並ぶ愛知県庁
愛知県丁大津橋分館
お隣の伊勢久

一つ人にお話をする仕事を終えてから

歩いて目についた建物を見て回りました。
楽しいのはディテール。
どんな彫刻が彫ってあるのか
扉の装飾は?など
もっとよく見ていたい。
スケッチするといいのかも。

10月1日に久しぶりに東区日陶連マルシェに遊びに行ってきました。
会場の日陶連原料ビルもとても素敵なビルで
一階のシャッターを開けたところは元倉庫なのですが
三角形のなんとも気持ちのいい空間です。
そうそう、東区も洋館が多い地域ですよね。
マルシェ関係の人たちとあちこち街歩きしようと約束していたので
いよいよ実行してみたい。

 

「洋館さんぽ」 (インク・コーポレーション)は
ひがしにほんへん と にしにほんへん があって
豊富な写真と説明が初心者にはありがたいです。

本に載っていて訪れたことのあるのは
旧岩崎邸庭園
東京都庭園美術館
江戸たてもの園
三鷹市の山本有三記念館
神戸の異人館
長崎の旧グラバー邸(前過ぎて忘れかけていました)
桑名の六華苑
倉敷の美観地区
蒲郡プリンスホテル
明治村などなど

気がつかなかったけど、前から洋館好きだったようです。
今訪れたらもう少しよく見ることができると思う。
もう一度行ってみたいです。

有名な洋館も
そうでない、ひっそりとたたずんでいる雰囲気のある古い建物も
そこに歴史や人の暮らしを感じられるのが好きです。

街歩き、ほんとうにたのしみです。

 

 

 

興味のあることは時々で変わります。

お話しをしたり見たり聞いたりする中で、きらっときらめくものがあります。

それを好奇心のおもむくまま調べたり読んだり聞いたり話したりしていると
いつの間にか点と点がつながって線や面になっていく。
その過程がおもしろい。
私の好奇心がどこに向かってどこに行くのかにとても興味があります。

 

 

 

2016-10-03 | Posted in 日々のくらしNo Comments » 

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